フィナーレ用に古いパソコンを専用で使えばいいのです。 なんでも新しければいいわけではないし。 わしは動画用はHDを編集する必要が出てきたので、64ビットで組みました。 なんでも安いですねえ。メモリーなんか16ギガにしたし。 でもトータルで10万円くらいで組んでいるから、処理能力は大幅アップでも 使うお金はいつも同じくらいです。
そんなことを言ったら、歌舞伎だって「河原乞食」だし、琵琶だって、三味線だって 賤民になってしまうからじゃ。虚無僧だってあやしいものである。 子守唄と同和問題を結びつけるのは、政治的プロパガンダである。
演歌尺八の楽譜を10年前から作っているのだが・・・ フィナーレというソフトでつくりPDFで連結して 1シリーズを連続で印刷するのだが・・・・・ win7にして、フィナーレをバージョンアップした。 そうしたら、楽譜のおたまじゃくしが化けてしまう。 フォントが入っていないようだ。 PDFは、フォントを埋め込めるのだが、先に使っていた PDF作成ソフトは埋め込み対応していないようだった。 (現在はどれでも対応している) この際だから、F,Dm Bb,Gmに統一しようと始めたのだが 工程が案外多く、曲も300曲に達するので・・・・・ うんざりというかヤル気が湧いてこない。
ちょっと説明不足でした。 元々北朝鮮の歌で、「北は楽園だぞ」みたいな内容なのですが、 フォーク・クルセダーズの方は、聞きかじって歌詞を作ったみたいで、1番は比較的 その通りなのですが、(本来は2番までのところを)2番3番と独自に詩をつけたようです。 それで、朝鮮総連が「これは朝鮮民主主義人民共和国の歌であり、詩も元通りにしろ」 とかいうので、レコード会社がビビって発売中止になったということです。
五木の子守唄は昔テープで、現地録音みたいのを聞いたことがあります。 おばあさんがボソボソ歌っていて、歌詞もよくわかりません。 今、歌われている五木の子守唄とは似ても似つかぬものでした。 五木の子守唄も竹田の子守唄も「オマージュ」であると思えばいいのです。 完全に西洋音楽になってますしね。
これはトンデモですよ。 わしが学生の頃、例にもれず左翼だったので、田舎から東京までデモに行ったり してました。当時は部落解放同盟と朝鮮総連が大きい影響力を持っていて、 何でもかんでも「差別だ!」とキャンペーンを行なっていたのです。 そのころから、差別用語とかで、何かあると放送局などに抗議をしまくり 「放送禁止用語」ができたのです。 竹田の子守唄や五木の子守唄を、同和問題に関連付けるなんてとんでもない話です。 また、「イムジン河」は曲はいいのですが、歌詞は北朝鮮を礼賛するプロパガンダです。 これも発表された当時に朝鮮総連から圧力がかかり、結果発売中止になったようです。
『竹田の子守唄―名曲に隠された真実』藤田正著、解放出版社 今、手元に見つからないのであやふやな記憶ですが。 赤い鳥のフォークソングと元歌を収録したCDが付いています。 元歌( http://www.youtube.com/watch?v=duX-s8tNo-M&feature=related) 内容は、部落の歌だと誹謗された元歌を人前で歌うようになるまでの経緯や、当時の子守唄がどういう状況でどのように歌われていたかとか、歌詞のヴァリエーション、ほかの子守唄、子守という制度などにも触れられていて、良書だと思います。 後に講談社だったか、新書に入れられていますが、こちらはCD無し。
この歌が、京都の歌だと始めて知りました。もう、30年前には何度も聞いていた のですが・・・ 元歌も、ユーチューブで始めてききました。 まだまだ、50年以上生きてきても知らないことだらけと実感しました。
私にとっては、こちらが「正調」です。 http://www.youtube.com/watch?v=X1-3SHjOHmM&feature=related
「五木」でよかったかなと思って右側の「竹田の子守唄」を聴きました。 同じ曲として括ってもいいのかな? 悲しみ、苦しみを歌で和らげる!!! 私が吹く「尺八」って音が出るだけですごいって言われているのかも知れません。 上手下手ではなく、歌心を磨くのが一番みたいです。
<赤い鳥>が歌った「五木の子守唄」はフォークソング。 同和問題の歌だなんて知られているんでしょうか? 「検索」 してみたら素敵な演奏がヒットしました。 http://www.youtube.com/watch?v=Wnj-tz8i8n8 バークレー音楽院? これが「正調」?
OH!zanさんが言っているのは、戦前からNHKのラジオ放送で広まった「民謡」では ないですか? 例えば、宮崎の「刈干切唄」は本来は椎葉村などに伝わる、農作業の歌なのですが、 ラジオ放送をするにあたって、「百姓の歌う下品な歌では困る。」ということで 何百キロも離れた宮崎市のバスガイドが歌ったんですよ。しかも節も都節に変えて。 本来は長調だったのが、短調の曲に変えられたんじゃ。 それで、元々のものを「正調」と呼ぶようになった。 ラジオ放送で広まったのもひとつの文化のあり方でしょうが、民謡の家元なんてのが 出てきたり、楽譜化されて固定されてくると、土着のものではなくなってくる。 今は全国的にそういうことに対する反省から、本来のものを取り戻そうという動きは あるようです。 本当に土着のものであれば、西洋音階は関係ない。わしが習っていた江戸囃子もそう。 あれなんかはリズムというより「間」なので、人によって違う。地唄もそう。 本曲もそう。これらに西洋音階を当てはめるのは間違いです。 わしが言いたいのは「演歌、歌謡曲は西洋音楽である」ということ。これを吹くには 7孔であるべきだし、ギターやバイオリンとちゃんと合わなければならないわけです。
正しい音階の定義も狭い範囲にしないと決められません。 ちょっと前の民謡などのレコードを聴くといかにも 音程が狂っているとしか思えないのだが、聞く人によると これで良いのだそうです。 そうなると、平均律を当て嵌めて、それから外れると 音痴とは言いがたいのかもしれませんね。 逆の立場になると、平均律そのものが音痴なのかもしれない。 RIN先生の言うのは、五線譜の現代の平均律で作られた音楽を 演奏する場合の話だと思うのです。 とりあえず、現代にマッチした曲特にエンカを吹こうというには それぞれの音、CDEFなどをせめて10セント範囲で正確に 吹くことに注意をはらおうということでしょう。 吾輩が民謡などを持ち出すので話が面白くなってしまった。 これは、民謡とは一体何なんだ。と聞くと多くの人は (当事者も)「大衆から生まれた伝統の音楽」と答える。 ならば、現代の日本人にも受け入れられるような音楽こそ 民謡と言えるのではないだろうか。 民謡は、楽譜を使わない人が多いのでそれは結構なことですが、 指導者を完全にコピー出来る自信があればいいけど、伝わるたびに とんでもなく替わってしまうのは、こまるのことよ。 尺八音楽は詳しくないけど、昔の音源を聞くと現代の演奏とは とても違うように感ずるのは吾輩だけだろうか。 音源になるくらいだから、今昔とも名人が吹いているわけだが わたくしには、現代の尺八演奏家が圧倒的に好きだ。
AKBの女の子たち、尺八はやらないが、ブラスまで吹いたり、エレキ、 ドラムスと多彩な演奏、たいしたものです。 AKB48 - Baby Blossom http://www.dailymotion.com/video/xnx76n_akb48-baby-blossom_music 我々演歌党も、全員が尺八を吹けて(当たり前田のクラッカー!)、 他の楽器も演奏する演歌バンドを作りましょうか? とはいっても、変んなオジサン・バンドだね?
西洋音階の五孔尺八ではとても出せたものではないのですが、VOX!onさんが 高橋さんに譲った地無し管なら楽に出せますよ。
1、全く同じ音律で、均等に上昇・下降するケース 2、それぞれのクレッシェンドまたはデクレシェンドのケース 3、それぞれのクレッシェンドかしてデクレシェンドで終わるケース 4、アクセントからデクレシェンドしてクレッシェンドしマックスボリュームで終わるケース。 それ以外のケースでも、各種音色(指、息、顎そのほか)さまざまな表現が可能なのが尺八。 上昇旋律でロツレチリと昇ったら、リチレツロと降りるときのツが「ツメ」の音律に味わいを感じ始めています。 ロ ツ レ チカ リ のときはやっぱり リメでは無いと思います。 ただ、そこまでカルと喧しくなってしまいます。 ハンドルネームから「丸太」を取りました。 まだまだ根っこも未熟な苗木状態です。
わしが以前YOUTUBEにアップした天吹の映像です。 天吹はチがかなり高くて、メればチ、カればチのカリが容易に出ます。 調律は基本的に尺八の伝統調律と同じです。 わしが以前から言っているのは伝統調律の尺八は7孔と同じように7音階が 出しやすいということです。決して音痴な楽器ではありません。 http://www.youtube.com/watch?v=8P3VobfCY-0
仲々洒落ていますね。(洒落より揶揄かな) とても難しい問題ではあるとおもいます。 古典の尺八で古典を吹いても、聞く方の音階が洋式なので どうしても音痴に聞こえるようです。 聞く人は、音楽が鳴ると、なんとなく音階を求めます。 (頭の中で自然に発生するようです)すると、そこから 外れると、ようするに期待はずれな音を感ずるのではないかと 思うのです。これはリズムもそうです。 ま、これは高度な演奏をした場合ですが、下手っぴが 古典尺八などを吹くと、作者が意図したものとは大幅に はずれてしまうようです。 無理もありません、ロツレチなどと音に無関係な、 指記号を必死に追っているだけですからねー。 音が上昇する時と下降する時と同じ音であるべき音まで 違うことに気が付かない・・・・・・・ メッたら、次の音も低いまま・・・・・ ユリ(首振り)速度などを一切考えない・・・・・ これらの人が、自然音階などといわれても、ねーー 洋式尺八 便所みたいだけど。 舶来音律尺八 ハイカラだねーー 尺八って名前自体が古臭い、だれか洒落た名前考案してください。
また歳でも無いと付け加えてください。 吾輩は、50を過ぎてからRIN先生に教わったのですが 「ひどい音程です、音の高いか低いかも分からないでしょう? ちゃんと勉強してください」 あれ以来、ピッチ音程にはとても神経を使っているつもりです。 よって、この話題に参加できるようになりました。 一部いや大半の人は、歳を取ると音感が悪くなると言い訳を します。確かにものすごく良かった人は悪くなるやもしれません。 しかし、多くの尺八吹き、カラオケおばさんなどは、ちょっと 注意すれば、普通の人程度には誰でも(才能は不要)慣れるとおもうのです。 なんせ、尺八吹きにはピッチとかリズムってまるで無いと言うか 感じられない、大師範がいるんですからねーー
「そんな、あなたねえ、西洋音階の五孔尺八を吹いていて、伝統がどうのとか 言われても困っちゃうなあー」
わしは前から「近代的な調律の五孔尺八は意味が無い」と主張してきましたが イマイチ理解されませんでした。 今度から「西洋音階の五孔尺八」と呼ぶことにします。
なんだか私、音程が良いとずいぶん持ち上げられてますが、 それは尺八の人の、もう少し絞れば、年齢が40歳あたりから 以上の人の音程が、「信じられないくらい、考えられないくらい、 アンビリーバボーなくらい」悪いということなのです。 もうね、小学生に、いや幼稚園児が聞いても「プッ、変なの!」 というくらい音程が悪い、この世の終わりくらいひどいものなのです。 私は尺八吹きのなかではまあまあ音程は良いと思いますが、 琴の人に比べるとまったくたいしたことはありません。 みなさん! 音程は才能ではなく(いや、少しは才能に関係があるかもしれないが)、 注意力と訓練です。
時報は確かに「A」です。失礼いたしました。 低品質の話題を提供したことを深くお詫びいたします。
時報はAだと思います。 18寸ならチで、16寸ならレ、23寸ならロ。など 北国の春は千昌夫さんなのですが、みなさんが思っているより 正確ですよ。歌手とは案外正確に歌っているものです。 ステージでは外すこともありますが、現在のCDでは めったに外れていませんね。 少なくても尺八より外れる歌手は居ないと思うのですが。 RIN先生がおっしゃるのは、尺八の演奏のみなさんも歌手のように 正確に歌う(音を出す、きく)訓練を怠らないようにシましょうと いうことですよね。 外れても耳障りでないということは、耳が悪いということかもしれません。 わざと音程をずらして、ハッとさせておいてから、何事も無かったように 静かに、完全な音程で吹くというのは、芸術的ですね。 でもそれはとてもとても難しく・・・・・・
某尺八の集いで、RIN先生が演奏していらっしゃいました。 あれ?メインの方、ちょっと高くない?と思って密かにチューナーを 出してみました。メインの方は20セントほど高かったです。 サブで吹いてるRIN先生はどんぴしゃ!(嗚呼 恐ろしい) 満月は「リ」=「C」だけは、時報のおと「ピ、ピ、ピーン」 440〜880ヘルツだけは、おおむね出せるのですがww きっと耳コピギターのチューニングで覚えたのだろうと思います。 さてさて、北国の春などの一部の歌謡ですが楽譜を見ないで コピーしようとすると…いきなり1/4音くらい外れているところも あります。それで、特に耳触りな感じはいたしませんから 歌とはそもそもそういうものであって、尺八はほかの楽器に比較して 「歌っぽい」素養がたくさんあるので…甘えられる…許されちゃう 事が多いのかなと思いました。 そもそも、正確に音が出せる人が意識して音をはずす、のと 正確に出せないのに、雰囲気で自己流にはずす。とでは大違いですね。
>尺八で平均率からプラスマイナス10セントくらいの 誤差以内で吹ける人っているのかしら? 居ますよ、調子の良い時のRIN先生。 驚くべき正確で、気持ちが良いです。 耳の悪いわたくしにも、クリーンに聞こえます。 >たいして音程が良くもない人が「平均率は汚い、純正率で吹くべきだ」 こういった人もたくさん居ます。 「なるほど、では、平均律と純正律でドレミファソラシドを 吹いてみてください」と当然なるお願いをすると、全員というほど 吹いてくれない。無料でお願いするのが悪いのかな??? なかには、ドン・キホーテみたいな人がいて、めちゃくちゃ 吹いてみせてくれます。それこそ吹き出したくなるけど・・・ 「流石ですねーーわたくしには差がわかりません、録音をあとて 分析してみますね」 「録音していたの?じゃもっと正確に吹けば良かった」うむ。 実はですね。ただ測定的にどれくらいずれているかは、超簡単に わかるのです。Cubase6はお利口さんなので、単音で演奏したものを ある一定時間ごと(1/100秒とか)のピッチが表示されるのです。 それは、言わばセルの様になっていて、基準ピッチ440など (もちろん変更できる)の演奏すべきキーからのズレが見えます。 つまんで、合わすことも外すことも自在です。また尻上がりとか 尻下がりなども可能です。 わたくしも、時折ドレミファソラシドを録音して解析してみます。 かなりはずれます。外れることが分かれば、ま、いいほうだと思うのです。 ちなみに、声でドレミファソラシドを歌うと、半年前まではひどかったが いまは、尺八より正確です。(好不調がありますが) 測定できるということは、修正も出来るということなので 10セント程度なら修正しませんが、20セントも離れると まことに美しくないので、やむを得ず修正することにします。 一曲一気に、ピッチを近似値に合わせるということも簡単です。 これも程度も調整できるし、調整速度も変えられます。 おっと、話がそれた。
RIN先生に教わった時。 「この高い音は、どのような運指がよいのですか」 「それは、どの運指でもかまいません、正確に音が出れば よいのです、あとは音の好みです。ただし尺八本曲などでは 運指も定められているので変えてはいけません」 >最近の伝統的調律ではない5孔尺八は、チが西洋音階に合わせてあるので その尺八で地唄などを吹いても・・・・・ですよね。 フルートだっていいことになりますよ。あははは この辺りが悩むところです。民謡などは正寸管の一派では 「昔から尺八は寸法で作る、その音階で民謡ができているのだから 正律管(標準ピッチ、すなわちドレミファ)で吹いても雰囲気が まるで違う」といいます。 ま、この音楽を聴くと、若い人は全員あきれて、ひどい音痴。と 相手にされないのだ。そうすると、民謡はますます大衆から離れて 珍芸のグループ扱いになってしまう。 第一、民謡というと、あのとんでもない高い音で無理やり 首に青筋を立てて歌うと云うか唸る。「どうだ、俺の声は高いだろ」と いうのが自慢のようだ。 オペラや声楽の歌声も大衆とは離れてしまっているが、あれはあれで バレーダンスや、ストリップダンスと同様見たり聞いたりするだけ だから・・・・ 民謡は、日本人が生活の中から自然に出てきたメロディや音楽 なんだというなら、方向を変えたほうがいいのだとおもう。 話がそれた。
地唄を吹く時、チのカリはちゃんとチをカって吹いてますか? まさか、リのメリで代用していないですよね。 実際は最近の伝統的調律ではない5孔尺八は、チが西洋音階に合わせてあるので チをカって半音上げるのは無理です。だからチのカリと書いてあっても りのメリで代用しているのです。
それは、午後1時と、13時と同じで決められた事だとおもう。 人の大メリとチのカリは、同じとは言っていませんよ。 同じ場合もあるし、違う場合もあるが、違っていいともいいません。 変えているというなら、素晴らしいです。 尺八を五線譜で演奏するということは、楽器として扱っている ので、楽譜にある、CDEFなどは正確に音を出さなくては音楽に なりません。 古典など、ロツレチで演奏する人たちがCDEFなどの絶対音程を 持ち出すこと事態が意味が無いと思ういます。 ロ=D 人=C では無いのです。近似値だったのでそう言っている だけなのだと思うのです。 後になって、西洋音楽(五線譜)に合わすため尺八製作者が チューナーで合わせるようになったと思います。 なので、OZ銘は、すべて平均律に合わせています(出来るだけ) 時折、正寸管で作ってくれ等と言われてもお断りしています。 この件に着いては、別にhpで書こうと思う。
演歌歌謡曲は完全に西洋音楽ですから、5孔でやる意味は無いと思う。 現状の7孔はなかなかいい具合にできていると思います。困ることがまず無い。 最近の鳴りの良い尺八であれば、ただ孔を開けたり閉めたりするだけで かなりの曲が吹けてしまう。楽器として一つの形になってきたと思います。
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